こんにちは。
自由が丘の歯医者「自由が丘ブライト歯科.」です。
銀歯を白い歯に変えたいけれど、「どの素材がいいのだろう?」とお悩みではありませんか?
じつは、「白い歯」にはいくつかの種類があり、それぞれに特徴があります。
ここでは、当院で取り扱っている「白い歯」の種類と特徴についてお話しします。
自然で健康的な口元に整える「審美治療」では、おもに「セラミック」を使用します。
セラミックは、陶器を歯科用に強化したもので、天然の歯のような透明感のある白さが特徴です。
当院では、次の3つのタイプのセラミックの被せ物をご用意しています。
金属のフレームに、セラミックを焼き付けたものです。
表から見える部分にはセラミックが使用されているため、天然の歯のような白さが再現できます。
フレームに金属を使用しているため、強度も高く耐久性にすぐれた被せ物です。
ただし、金属を使用しているため、金属アレルギーの方はご使用いただけません。
また、すべてセラミックでできた被せ物と比べると、見た目の美しさは劣ります。
ジルコニアは、酸化ジルコニウムというセラミック材料です。
白さ、透明感ともに天然の歯に近く、審美性の高い素材です。
ジルコニアは、人工ダイヤモンドとよばれるほど硬く、強度が高いのが特徴で、噛む力の強い奥歯にも使用していただけます。
身体親和性が高く、歯ぐきに馴染みやすいという点もメリットの一つです。
金属は使用していないため、金属アレルギーを発症したり、歯ぐきに金属イオンが沈着して黒ずんだりすることはありません。
ガラス系セラミックを主成分とする素材でできた被せ物で、ガラス特有の透明感が特徴です。
天然の歯と同じ程度の硬さで、かみ合う歯に負担をかけません。
強度や耐久性は高いものの、強い衝撃が加わると破損することがあります。
金属を使用していないため、金属アレルギーや歯ぐきの黒ずみのリスクはありません。
どの素材を選ぶかは、治療する場所やかみ合わせの状態、見た目のご希望、ご予算などを総合的に考えて決める必要があります。
当院では、患者様のお話をしっかりとおうかがいし、お一人お一人に適した素材をご提案します。
「金属を使わず、より自然で美しい歯を手に入れたい」と思われる方は、お気軽にご相談ください。
「自由が丘ブライト歯科.」は、東急東横線、東急大井町線「自由が丘」駅、東急目黒線「奥沢」が近く、お仕事の帰りやお出かけの途中に立ち寄りやすいクリニックです。
こんにちは。
自由が丘の歯医者「自由が丘ブライト歯科.」です。
「口を開けるとカクッと音がする」「顎が痛くて大きく口を開けられない」「顎に違和感がある」といった症状に心当たりはありませんか?
このような症状は、顎関節症(がくかんせつしょう)のサインの可能性があります。
顎関節症は、顎関節や顎を動かす咀嚼筋に異常が起こることで発症する病気です。
症状には個人差があり、受診するほどではないとそのままにされている方も少なくありませんが、症状が悪化すると日常生活に支障をきたす恐れがあります。
ここでは、顎関節症についてお話しします。
顎関節症の症状はさまざまですが、次のような症状がある場合は、できるだけ早く歯科を受診しましょう。
・口を開け閉めしたときに顎の関節が「カクッ」と音がする
・顎を動かすと痛みがある
・大きく口を開けられない、またはスムーズに開閉できない
・顎が疲れやすい、違和感がある
これらの症状がある場合は、関節や筋肉に負担がかかっている可能性があります。
顎関節症は単なる「顎の病気」ではありません。
筋肉の緊張が、頭痛や肩こり、耳の痛みやめまいなど、全身の不調の原因となる場合があります。
また、かみ合わせのバランスが崩れることで、全身の慢性的な不調を引き起こしてしまうこともあるのです。
「頭痛が治らない」「肩こりが続く」といったお悩みの背景に、顎関節症がかくれていたということもあります。
年齢や性別に関係なく、顎関節症を発症する可能性は誰にでもあります。
特に、女性に多く、若年層の女性を対象にしたある調査では、19.3%の方に顎関節症の症状が確認されました。
参考:J-STAGE 日本口腔保健学雑誌14巻(2024)1号「若年女性における顎関節症の寄与因子に関する一考察」より >
顎の痛みや違和感はどこに相談すればいいか迷う方もいらっしゃるでしょう。
顎に関することは、まずは歯科医院に相談しましょう。
特に、歯科口腔外科を専門にしている歯科医師であれば、顎関節やかみ合わせの状態を診て、症状に応じた治療で症状の改善をめざします。
当院では、歯科口腔外科を専門に学んだ院長が診察を担当します。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
自由が丘の歯医者「自由が丘ブライト歯科.」は東急東横線、東急大井町線「自由が丘駅」南口から徒歩3分、北口からは徒歩5分です。
東急目黒線「奥沢駅」もご利用いただけます。
こんにちは。
自由が丘の歯医者「自由が丘ブライト歯科.」です。
「前歯のすき間が気になる」「前歯の形や色を整えたいけれど、矯正やホワイトニングは時間がかかりそう……」といったお悩みはありませんか?
セラミック矯正は、歯にセラミックのクラウン(被せ物)を装着することで、見た目を短期間で改善する方法です。
時間をかけて歯を動かす「矯正治療」と比べて、比較的短期間で理想の口元に近づけます。
ここでは、セラミック矯正についてお話しします。
一般的な矯正治療では、ワイヤーやマウスピース型矯正装置といった装置を使い、歯そのものを動かして歯並びやかみ合わせを整えます。
※マウスピース型矯正装置は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
少しずつ力をかけて歯を動かすため、数ヶ月から数年の期間が必要です。
セラミック矯正では、周りの歯に馴染むように形や色を調整したセラミックの被せ物を装着して、見た目を改善したりズレを目立ちにくくしたりします。
ただし、歯の根の位置や全体のかみ合わせを変えることはできません。
また、被せ物を安定させるために、今ある歯を削る必要があります。
全体的なかみ合わせに問題がなく、「スピーディーに見た目を整えたい方」に向いている治療です。
セラミック矯正には、次のようなメリットがあります。
数回の通院で理想の歯並びや形を実現できるため、結婚式や大切なイベントまで時間があまりない方にも選ばれています。
セラミックは天然の歯のように自然な白さと透明感を再現できる素材です。
さらに、色や形をこまやかに調整できるため、周囲の歯に合わせた仕上がりが可能です。
セラミック矯正は、「前歯の見た目をできるだけ早く整えたい」という方にとって魅力的な治療法です。
一方で、歯を削ることやかみ合わせを改善できない点には注意が必要です。
また、セラミック矯正は、保険が適用されない自由診療の治療で、費用は全額負担となります。
自由が丘の「自由が丘ブライト歯科.」では、患者様お一人お一人のご要望をおうかがいし、セラミック矯正だけでなく、さまざまな治療の選択肢をご提案しています。
前歯の見た目でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
当院へは、「自由が丘駅」南口から徒歩3分、北口から徒歩5分です。
駅から近い場所にあり、お買い物の途中にも立ち寄りやすい歯科医院です。
こんにちは。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】です。
「歯が痛い」といえば、まず「虫歯」を疑うことが多いですが、虫歯ではないのに歯が痛むこともあります。
それでは、虫歯以外で歯が痛む原因には何があるのでしょうか。
今回は、「虫歯じゃないのに歯が痛い原因」について、考えられる5つの理由を説明します。
虫歯以外で歯が痛む原因は、おもに以下の5つです。
歯周病は、歯の周りの歯茎や骨が炎症を起こし、進行することによって歯を支える部分が弱くなって歯がグラグラすることもある病気です。
歯周病の初期症状である「歯茎からの出血」は、約4割の人にみられることから、多くの方が感染している可能性があります。
歯周病は、歯茎の腫れや出血といった症状とともに、歯周組織が炎症を起こすことから歯が痛むケースもみられます。
歯周病が進行したり、歯に外的な衝撃が加わることで、歯の根の周りの骨や歯の神経に炎症が広がることがあります。
この状態を放置していると、膿が溜まって痛みが発生することがあるのです。
感染が広がると、歯の根や周辺の骨にさらにダメージを与えることがあるため、早期に歯医者を受診し、適切な治療を受けることが大切です。
無意識のうちに歯ぎしりや食いしばりをしていると、歯に強い圧力がかかり、痛みを引き起こすことがあります。
当院では、症状を軽減させるため、「ナイトガード」といわれるマウスピースをご用意しています。
歯ぎしりや食いしばりが原因で歯が欠けたり割れたりすることもあるので、歯ぎしりをされている方は当院までご相談ください。
かみ合わせが悪いと、歯や歯茎に痛みを感じることがあります。
上下の歯がうまくかみ合わないと、噛む力が均等に分散されず、一部の歯に過剰な力がかかって、歯に痛みが生じることがあるのです。
親知らずの周囲の歯茎が腫れる症状を、「智歯周囲炎(ちししゅういえん)」といいます。
親知らずは、通常の歯列の一番後ろに位置しているため、歯ブラシが届きにくく、汚れが溜まりやすい傾向にあります。
そのため、親知らず周辺が炎症を引き起こし、痛みを感じることにつながるのです。
虫歯じゃないのに歯が痛む原因は、さまざまなものがあります。
歯周病や歯ぎしり、かみ合わせの不調など、痛みの原因を特定し、適切な治療を行うことが重要です。
痛みが続く場合や原因がわからない場合は、早めに歯医者を受診しましょう。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】では、丁寧なカウンセリングを通じて患者さまの症状やご希望をおうかがいします。
どのような治療を行うのかをわかりやすく説明しますので、お口のトラブルならどのようなことでも当院までご相談ください。
当院は、東急東横線、東急大井町線「自由が丘駅」南口から徒歩3分、北口からは徒歩5分、東急目黒線「奥沢駅」からは徒歩7分の通いやすい歯医者です。
こんにちは。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】です。
美しい口元は、見た目の印象を変えるだけでなく、心の自信にもつながります。
そのため、「第一印象をよくしたい」「笑顔に自信を持ちたい」などの思いから、口元をキレイに整える「セラミック」が注目されています。
「セラミック」は、その美しさと耐久性から、審美治療で広く使用されている歯科材料の一つです。
今回は、セラミックの魅力をお話します。
セラミックが多くの方に選ばれている理由である「4つの魅力」を紹介します。
セラミックは、お一人お一人の歯の色や質感を再現でき、ナチュラルに仕上がるのが特徴です。
ご自身の歯との調和を考慮しながら製作するため、ほかの歯と違和感が出ないよう、自然で美しく仕上がります。
セラミックは熱に強く、サビにくく、すり減りにくいといった特徴をもっています。
また、非常に硬く、耐久性に優れているため、長期間にわたって美しい状態を保つことが可能です。
また、表面がツルツルしていて、汚れが付着しにくい上、水分を吸収しないため、コーヒーやワインなどの色素が染み込まず、着色しにくいといった特徴もあります。
銀歯などの金属を使用した治療では、金属アレルギーを引き起こす可能性がありますが、セラミックはそのようなリスクがありません。
セラミックは身体になじみやすく、人工関節などの医療分野でも広く使用されている身体にやさしい素材です。
銀歯は、長年の使用で金属が劣化し、歯との間にすき間ができることがあります。
歯との間にすき間ができると、そこに細菌が入り込んで虫歯が再発するリスクがあるのです。
それに対して、セラミックは長年使用しても変質しにくく、詰め物や被せ物の劣化による虫歯のリスクを減らすことが可能です。
セラミックは、衝撃に弱い面があるものの、非常に耐久性が高く、適切なケアをすれば長持ちする素材です。
適切なお口のケアや定期的な歯科検診を受けることで、長く美しい歯を保つことができるのです。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】では、お一人お一人に合った適切な治療を提案しており、美しい歯を長く維持できるようサポートしています。
セラミック以外にもさまざまな材質をご用意していますので、「口元を美しく整えたい」という方は当院までお気軽にご相談ください。
こんにちは。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】です。
「親知らずが生えてきたら抜くものだ」というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
けれども、すべての親知らずが抜歯の対象になるわけではありません。
条件によっては抜かなくても問題ないケースもあります。
では、どのような場合に親知らずを抜いて、どのような場合なら抜かなくてもいいのでしょうか。
今回は、抜かなくてよい親知らずの条件や、抜歯しない場合のケアのポイントについて説明します。
親知らずは、第三大臼歯(だいさんだいきゅうし)ともいわれ、上下左右の奥歯のさらに奥に生えてくる歯です。
10代後半から20代前半に生えてくることが多く、18歳以降で親知らずが1本以上生えている方は約95%という調査結果があり、多くの方に親知らずが生えていることがわかります。
親知らずが生えてくるスペースが足りないときは、横向きに生えたり、歯茎に埋まったままになることもあります。
参照:J-STAGE「小児歯科学雑誌」第57巻 第1号 2019年「第三大臼歯のエックス線学的形成時期の調査と治療介入時期に関する検討」p66 >
抜かなくてもよい親知らずには、
・まっすぐ正常に生えている
・痛みや腫れなどのトラブルがない
・しっかりと歯みがきができる
などの条件があります。
親知らずがまっすぐに生えていて、上下の歯としっかりかみ合っている場合は、必ずしも抜く必要はありません。
しっかりと歯みがきができており、虫歯や歯周病のリスクが低ければ、そのまま残しておくことも可能です。
親知らずが生えていても、痛みや歯茎の腫れなどのトラブルがない場合は、抜歯の必要がないケースもあります。
定期的に歯科でチェックし、トラブルがないかを確認しながら経過を観察しましょう。
親知らずは一番奥に生えているため、歯ブラシが届きにくく、歯磨きがしにくいケースが多くみられます。
けれども、丁寧に磨けていて虫歯や歯周病のリスクが低い場合は、抜かなくてもよいと判断されることもあります。
親知らずを抜かない場合、適切なケアが非常に重要です。
親知らずは奥にあるため、しっかり歯を磨くのが難しい傾向にあります。
歯ブラシの毛先をしっかりと歯に当てるように意識し、フロスや歯間ブラシを活用して清掃を徹底しましょう。
親知らずの状態を確認するために、定期的に歯科で検診を受けることが大切です。
虫歯や歯茎の炎症がないか、チェックしてもらいましょう。
親知らずの周囲に痛みや腫れが出た場合は、早めに歯科医院を受診しましょう。
放置すると炎症が広がる可能性があります。
親知らずは、「生えてきたら必ず抜かないといけない歯」ではなく、条件によっては残しておくことも可能です。
とはいえ、虫歯や炎症のリスクがある場合は抜歯を検討することも大切です。
親知らずの状態は個人差が大きいため、親知らずが生えてきたら歯医者でしっかり診察を受けた上で、経過を観察しながら様子をみるようにしましょう。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】では、大学病院で口腔外科に在籍していた院長が親知らずの丁寧な診断を行い、お一人お一人に適切な治療をご提案しています。
親知らずが生えてきた方は、生え方をチェックするためにも一度ご来院ください。
こんにちは。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】です。
前歯の不揃いな形や、ホワイトニングでも改善できない歯の黄ばみなどを短期間でキレイに整えたい方には、「ラミネートベニア」がおすすめです。
ラミネートべニアは、歯の表面に薄いセラミックの板のようなものを貼ることで、歯を美しく整える治療法です。
今回は、ラミネートべニアの特徴についてお話します。
ラミネートべニアは、歯の表面に薄い板状のセラミックを貼り付ける治療法です。
歯の色や形を自然に美しく整えることができ、歯の大きさや形を改善することができます。
一般的に、ラミネートべニアは前歯に使用されることが多く、笑顔に自信を持ちたい方に人気があります。
ラミネートべニアのおもなメリットは、その自然な仕上がりと、歯を削る量が最小限で済むことです。
自然な白さとツヤを持つセラミックを使用するため、仕上がりが美しく、周囲の歯とも調和しやすいといえるでしょう。
また、メンテナンスを継続することで、長期間美しい状態を保てます。
それではここで、ラミネートべニアの4つの特徴についてまとめてみます。
ラミネートべニアは、セラミック素材を使用しているため、ナチュラルな白さを実現できます。
患者さまのお顔や唇の色に合わせて色を調整することができるため、自然で美しい仕上がりが期待できます。
ラミネートべニアは歯の表面に薄い板のようなシェルを貼り付けるため、従来の被せ物のように歯を大きく削る必要はありません。
歯へのダメージや負担を最小限に軽減でき、健康な歯への影響をできるだけ抑えながら、美しい歯を実現できます。
ラミネートべニアに使用するセラミックは、耐久性に優れた素材です。
しっかりとした硬さを持っており、メンテナンスを行うことで、長期間使用することができます。
また、色が変わりにくく、長く美しい白さを保つことが可能です。
ラミネートベニアは、歯の表面をわずかに削り、型を取ってセラミックを製作して装着するシンプルな治療なので、短期間で美しい歯並びを実現できます。
お仕事やご家庭のことなどでお忙しい方や、短期間で歯をキレイにしたい方にとって魅力的な選択肢といえるでしょう。
ラミネートベニアは、歯への影響をできるだけ抑えた治療法ですが、
・お口の状態によってはラミネートべニアが適応できない
・わずかでも歯を削る
・メンテナンスを続ける必要がある
・保険適用外の自由診療である
などの注意点もあります。
治療前にはしっかりカウンセリングを受けて、ご納得されてから治療を始めるようにしましょう。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】では、患者さまお一人お一人に適切な治療をご提案し、自然で美しい笑顔を維持できるようサポートをいたします。
前歯の見た目を整えたい方、スピーディーに白い歯を手に入れたい方は、当院までご相談ください。
こんにちは。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】です。
お口のにおいが気になり出すと、人前で話すのが不安になったり、周囲の反応に過敏に反応してしまったりすることがありますよね。
口臭の原因はさまざまなものがありますが、そのうちの一つに「歯周病」があります。
歯周病は、初期段階では自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行してしまうこともある病気です。
今回は、口臭の原因としての「歯周病」についてお話します。
病気が原因で口臭が強くなることを「病的口臭」といいます。
糖尿病などの全身の病気によって口臭が発生することもありますが、口臭の約80%以上はお口の中で発生するガスが原因で、代表的なお口の病気は歯周病です。
歯周病とは、細菌の感染によって歯茎に炎症を起こし、歯茎や歯を支える骨が溶けてしまう病気です。
歯周病が進行すると、「歯垢(プラーク)」や歯垢がかたくなってできた「歯石」に含まれる細菌が悪臭を放ち、口臭の原因となります。
また、歯周病が悪化すると、歯茎から膿が出ることもあり、膿の臭いが口臭を悪化させることがあります。
歯周病のおもな症状は、
・歯茎の腫れや出血
・歯茎の赤み
・口臭
・朝起きたときに口の中がネバネバする
・歯のぐらつき
などです。
歯周病が口臭の原因になる理由は、細菌が発生させるガスや炎症による影響です。
歯周病が進行すると、歯と歯茎の間に「歯周ポケット」ができます。
このすき間に歯周病菌が繁殖し、食べかすや古い細胞を分解すると、悪臭のもととなるガスが発生します。
特に、卵が腐ったような「硫化水素」や、生ゴミのような「メチルメルカプタン」といった強い臭いのガスが口臭の原因になるのです。
また、歯周病が悪化すると、炎症がひどくなり、膿が出ることがあります。
膿には強い悪臭があり、これも口臭を悪化させる原因です。
歯周病による口臭を予防するためには、
・正しいブラッシング
・デンタルフロスや歯間ブラシの活用
・定期的な歯科検診
・生活習慣の改善
などを心がけましょう。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】では、歯周病の早期発見に努めています。
真摯な対話を通じて患者さまのご希望をおうかがいし、お一人お一人のお口に合わせた治療をご提案しています。
歯周病治療のことはもちろん、お口のにおいにお悩みの方も、当院までご相談ください。
こんにちは。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】です。
「昔治療した銀歯が目立つのが気になる」「銀歯を白くしたい」などと思ったことはありませんか?
銀歯は、一般的な虫歯治療で使用されることが多い治療法ですが、見た目だけでなく、健康面でも問題が生じることがあります。
その中でも、特に注意したいのが「金属アレルギー」です。
審美歯科では、銀歯をセラミックに交換することで、見た目の美しさはもちろん、健康リスクの軽減も期待できます。
今回は、銀歯による金属アレルギーのリスクと、セラミックをおすすめする3つの理由について説明します。
銀歯に使われる金属は、唾液によって少しずつ溶け出し、体内に取り込まれることで、金属アレルギーの症状があらわれることがあります。
金属アレルギーのおもな症状には、以下のようなものがあります。
・手のひらや足の裏にできる水ぶくれや膿
・顔や全身の湿疹
・口内炎
・舌のただれ
「銀歯」が原因の金属アレルギーの特徴は、「お口の中よりも全身に症状があらわれることが多い傾向にある」ということです。
実際に、厚生労働省の報告によると、お口の中への症状の出現率は2.3%となっており、ほとんどが全身にあらわれているのです。
参照:厚生労働省-資料6-1 歯科金属アレルギーと医科歯科連携(佐藤真奈美委員) >
銀歯をセラミックに交換することをおすすめするのには、3つの理由があります。
金属アレルギーは、直接銀歯に触れるお口の中だけでなく、手や足、全身に湿疹やかゆみ、赤みなどの症状があらわれることもあります。
セラミックは金属を一切含まないため、こうした金属アレルギーを発症させる心配がありません。
特に、すでに金属アレルギーの症状がある方や、金属アレルギーの発症を心配している方は、セラミックへの交換をおすすめします。
銀歯を長期間使用していると、金属の成分が唾液などによって溶け出し、周囲の歯茎に沈着することで「メタルタトゥー」といわれる黒ずみが生じることがあります。
この黒ずみは自然に消えることがなく、見た目の印象を悪くする原因となるのです。
セラミックは歯茎との親和性が高く、時間が経っても変色しにくいため、口元の美しさを長期間維持できます。
銀歯は、しっかりと歯に装着されているように見えますが、経年劣化や噛む力による影響で歯との間にわずかなすき間が生じることがあります。
このすき間から細菌が侵入し、虫歯が再発しやすくなる傾向があります。
一方、セラミックは表面が滑らかで汚れが付きにくいため、虫歯や歯周病の予防にもつながるのです。
銀歯は保険診療で手軽に治療できるメリットがありますが、金属アレルギーのリスクや、見た目の面でのデメリットもあります。
一方、セラミックは金属アレルギーの心配がなく、自然な白さと清潔さを保てるため、口元の美しさと健康を大切にしたい方におすすめです。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】では、患者さまのご不安やお悩みをしっかりとお聞きして、お一人お一人のお口に合わせた診療を行っています。
患者さまのご希望に合わせた適切な歯科材質をご提案いたしますので、銀歯が気になる方は、お気軽にご相談ください。
当院は、東急東横線、東急大井町線「自由が丘駅」南口から徒歩3分、北口からは徒歩5分、東急目黒線「奥沢駅」からは徒歩7分の通いやすい歯医者です。
こんにちは。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】です。
歯の健康を長く保つためには、定期的なケアが欠かせません。
むし歯や歯周病は、早期発見・早期治療が大切ですが、予防歯科によってこれらのトラブルを未然に防ぐことが可能です。
自由が丘ブライト歯科.では、患者さまお一人お一人のライフスタイルに合わせた予防歯科プランを提供し、皆さまの健康な歯を守るお手伝いをしています。
今回は、予防歯科の重要性とその内容について詳しくご紹介いたします。
予防歯科は、むし歯や歯周病を防ぐためのケアや定期検診を行い、患者さまの歯の健康を長期間にわたって維持することを目指す診療科目です。
定期的な歯科医院でのケアや自宅での適切なケアを組み合わせることで、口腔内のトラブルを未然に防ぐことができます。
予防歯科では、むし歯や歯周病の原因となる歯垢や歯石を取り除くクリーニングを中心におこないます。
日常の歯磨きでは落としきれない汚れや歯垢(プラーク)を、定期的な歯科検診で徹底的に除去することが、健康な歯を保つポイントです。
定期的な歯科検診は、むし歯や歯周病を早期に発見し、重症化する前に対処するためにとても大切です。
日常の歯磨きだけでは除去しきれない歯垢や歯石を、歯科衛生士が専用の器具で丁寧に取り除きます。
特に、歯の表面や歯と歯の間、歯ぐきの境目にたまる歯垢(プラーク)や歯石は、むし歯や歯周病の原因となるため、定期的なクリーニングが欠かせません。
フッ素を歯に塗布することで、歯の再石灰化を促進し、むし歯になりにくい強い歯を作ります。
フッ素は歯の表面に保護膜を作り、酸による歯の溶解を抑えるため、特にむし歯ができやすい方やお子さまにおすすめです。
大人の方にも有効で、定期的にフッ素を塗布することでむし歯予防の効果が期待できます。
毎日の歯磨きの習慣は、むし歯や歯周病を防ぐ上で最も基本的かつ重要なケアです。
しかし、正しいブラッシング方法が分からないまま続けていると、歯ぐきの損傷や、歯垢を十分に除去できない原因にもなります。
自由が丘ブライト歯科.では、患者さまそれぞれの歯並びやライフスタイルに合わせたブラッシング指導を行い、適切なケア方法をお伝えしています。
歯周病は、初期の段階では自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行してしまうことが多い病気です。
歯周病は、歯ぐきの炎症から始まり、進行すると歯を支える骨が減少し、最悪の場合は歯を失ってしまうこともあります。
予防歯科の定期的なケアにより、歯周病の早期発見と進行防止が可能です。
歯周病予防には、定期的な歯石除去や歯ぐきのケアが欠かせません。
自由が丘ブライト歯科.では、患者さまの歯ぐきの状態を確認し、適切な治療を行うとともに、ご自宅でのケア方法を丁寧にご説明します。
予防歯科にはさまざまなメリットがあります。以下にその主なものを挙げます。
定期的なケアと正しい歯磨きの習慣を身につけることで、むし歯や歯周病のリスクを大幅に減らすことができます。
特に歯周病は、放置すると歯を失うリスクがあるため、予防が重要です。
歯ぐきが赤く腫れたり、歯磨き時に出血が見られる場合は、早めに歯科医院での診察を受けることをおすすめします。
定期的な予防ケアを行うことで、歯を長く健康に保ち、将来的な治療費の削減にもつながります。
歯の健康寿命を延ばすことは、全身の健康にも良い影響を与えます。
歯は一度失ってしまうと元に戻すことができませんので、予防を通じて自分の歯を守ることが大切です。
自由が丘の歯医者【自由が丘ブライト歯科.】では、予防歯科に力を入れており、患者さまお一人お一人に合わせたケアプランを提供しています。
定期的なクリーニングやフッ素塗布、ブラッシング指導など、予防歯科を通じてむし歯や歯周病を未然に防ぎ、健康な歯を守るお手伝いをしています。
歯の健康を長く保ちたい方は、ぜひ一度当院の予防歯科を受けてみてください。
当院は「自由が丘駅」南口徒歩3分、北口徒歩5分場所にある通いやすい歯科医院です。