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【自由が丘の歯科】タバコを吸っていてもインプラント治療を受けられる?|自由が丘の歯医者さん | 自由が丘ブライト歯科.

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6月, 2026年

  • 【自由が丘の歯科】タバコを吸っていてもインプラント 2026.06.12

  • こんにちは。
    自由が丘の歯医者「自由が丘ブライト歯科.」です。
     
    インプラント治療をご検討中の方で、喫煙習慣がある方はいらっしゃいませんか?
    「インプラント治療を行うためには禁煙が必要」という話を聞いて、ほかの治療を選択した方もいらっしゃるかもしれませんね。
    実際に、インプラント治療と喫煙には深い関係があり、禁煙はインプラント治療のリスクファクターの一つです。
    ここでは、インプラント治療と喫煙についてお話しします。
     
     

    喫煙はインプラント治療のリスクファクター

    インプラント治療では、顎の骨に歯根の代わりとなるインプラント体を埋め込み、その上に人工歯を装着します。
    インプラント体と骨が結合(オッセオインテグレーション)することで、しっかりと安定し、天然の歯に近い噛み心地が再現されます。
     
    ところが、タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素は血流を悪化させ、骨や歯茎への酸素供給を妨げることで、オッセオインテグレーションが不十分となる傾向にあるのです。
    さらに、喫煙をしている方は、していない方と比べて、インプラント周囲炎を発症するリスクが高まります。
    インプラント周囲炎になると、インプラント周囲の歯茎に炎症が起こり、インプラントを支える骨を溶かしてしまう危険性があります。
     


    参考:J-STAGE 日本口腔インプラント学会誌29巻(2016)4号「インプラント周囲炎に関連する全身的リスクファクター」より >

     
     

    インプラント治療の前後は必ず禁煙しましょう

    インプラント治療を行うと決めたら、治療前から禁煙を始めましょう。
    特に手術の前後は、傷口の治りを妨げる恐れがある喫煙は大きなリスクとなります。
    少なくとも手術の数週間前から禁煙を始め、治療後も継続して禁煙することが必要です。
     
    また、喫煙のリスクは、ご本人だけでなくご家族にも及ぶことがあります。
    煙を吸い込む「受動喫煙」も、歯茎や骨の治癒に悪影響を与えるため、ご家庭でタバコを吸う方がいる場合は、治療後の回復や長期的なインプラントの安定のために、禁煙をお願いしましょう。
     
     

    インプラント治療に対する疑問は「自由が丘ブライト歯科.」まで

    インプラントを長く安定してお使いいただくためには、インプラント治療前から禁煙に取り組み、治療後もできる限り禁煙を続けることが大切です。
    当院では、喫煙習慣のある患者さまには禁煙の重要性をしっかりお伝えし、インプラント治療を順調に進められるように、しっかりとサポートしますので、まずはお気軽にご相談ください。
     
    自由が丘の歯医者「自由が丘ブライト歯科.」へは、東急東横線、東急大井町線「自由が丘」駅、東急目黒線「奥沢」駅が便利です。
     


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